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Interieur, schilderij voor restauratie in de oranjerie - Leersum - 20429343 - RCE

Rijksmonument number 522862 In Wikimedia Commons (CC-BY-SA-3.0)

このウェブサイトの目的

もともと「本人用備忘」のデータベースとして作成した、個人で運営する非営利のウェブサイトです。

管理人は現役の研究職にある者ではないので、記載内容はあくまで「学術研究以下」のアマチュアレベルに留まっております。が、「歴史学」の片隅に居たいとは常に思っています。そのため、「創作」等も目的とはしていません。

ただし、RTSプレイヤーとしてのコンテンツはいくつか載せてます。他のRTSプレイヤーのかたにも、オランダ史に興味をもっていただけるきっかけになれば嬉しいです。

掲載内容について

このウェブサイトに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・妥当性、ご利用目的への適合性・安全性について保証するものではありません。

とくに、書籍の感想をはじめとした、管理人の私見の強い箇所におきましては、あくまで一個人の意見として、実際の内容の判断はご自身の責任でお願いいたします。

また、予告なく掲載内容の変更・更新・削除等もかなり頻繁におこなっております。ウェブサイトの移転およびウェブサイト自体の運営を中断または中止させていただくこともございます。

利用上のご注意

このウェブサイトのご利用は、訪問者様の責任において行われるものとします。このウェブサイトのご利用中に発生した直接・間接の損失・損害に対し、管理人はいかなる責任も負いません。

このウェブサイトに掲載されている情報・内容等に関する著作権・その他の知的財産権は特に明記されていない限り、管理人に帰属しています。事前に管理人より承諾を得ることなく、私的利用その他法律によって明示的に認められる範囲を超えて、これらの一部又は全部を転用、複製、公衆送信することは一切禁止します。

WEBで引用される場合も、リンクかクレジット表示をお願いします。SNSでも同様です。

また、大学の単位認定用レポート等に「引用」の範囲を超えて「転載」した場合、「剽窃」とされて、退学・停学・単位が認められない等、重い処分を受ける危険性があります。

著作物を被写体とする写真・画像について

古美術(絵画等)のパブリックドメインデータについて

画像は管理人自身で撮影した写真およびスクリーンショット、またはその加工物を用いています。その他、下記の各サイトに用意されているパブリックドメイン画像・アフィリエイト画像の埋め込みHTMLソースを利用しています。パブリックドメイン画像以外のライセンス(おもにCC-BY-SA-3.0等フリーシェアのもの)については明記のうえ使用しています。

「パブリックドメイン=公有財産」の考え方については、下記を参考・根拠としています。

建造物等の写真画像(Freedom of Panorama)について

このウェブサイトで使用されている写真の撮影国では、建造物の「外観」の写真の公開に関しては、「公共の場所(屋外に限る)」で「恒常的に設置されている場合」であって、「建造物そのものの(3Dとしての)複製」や「商用使用(商用の看板等が入る場合も含む)」でなければおおむね可のようです。いずれの場合も、ホテル・商店・レストラン等を含む建物「内部」は適用されません。各国別の条項は下記のとおりです。

  • 日本 著作権法第46条 (公開の美術の著作物等の利用)
    著作物が自由に使える場合文化庁ホームページ
  • オランダ オランダ著作権法第18条 「FoP-Nederlands In Wikimedia Commons
  • ドイツ ドイツ著作権法第59条 「FoP-Germany In Wikimedia Commons

なお、特別に許可を得ての撮影・掲載の場合は、その旨記事中に明記するようにしています。

ウェブサイト内での引用と参考文献について

他文献よりの直接引用は、「」カッコ書きあるいはblockquoteタグで引用部分を明確にし、出典をイタリック体にて明記するようにしています。参考文献のポリシーについてはこちらを参照ください。

トップページまたは各記事へのリンクはご自由にどうぞ。

インターネットソースについて

Interieur, schilderij voor restauratie in de oranjerie - Leersum - 20429341 - RCE

Rijksmonument number 522862 In Wikimedia Commons (CC-BY-SA-3.0)

当サイトでは、書籍文献だけではなく、インターネットソースも活用しています。昔と比べて今は便利になりましたね。しかしその反面、インターネットソースならではの注意点も多いので、個別にまとめてみました。

各種公式サイト

王室・外務省・学会・教会・研究会・自治体・政府観光局・大学・大使館・博物館・美術館・文書館(五十音順)など各種団体・法人の公式サイトのこと。

海外の大学の中には、条約原文・書簡など、一次史料を無料でデータ公開しているところもあります。また、各美術館・博物館のサイトでは、最近は収蔵物の一斉検索やWeb閲覧ができるところも多く、常設展示していない収蔵品の画像やデータも見ることができて便利です。実際に現場で渡している無料パンフレット等のPDFダウンロードができるところもあります。

パブリックドメイン(文書)

インターネット上で合法的に配布されているパブリックドメイン文書は大いに活用しております。入力ミス等(OCR由来だと実は案外あるんですが)を除き、内容は出版物と同一です。

パブリックドメインの定義については、日本著作権教育研究「著作権Q&A 1.著作権全般 Q1-3. パブリックドメインについて詳しく教えて下さい。」を参照ください。パブリックドメイン画像についてのサイトポリシーはこちら

研究者等(記名)の発表論文の電子版などは、出版物と同等のものとして扱っています。研究者等が実名で運営しているサイト(小規模研究会等含む)も同様です。

ウィキペディア

「ウィキペディア」は、不特定多数の匿名の書き手によるものです。当サイトの場合、オランダ史関連でウィキペディアを参照する際は、1つの項目につき必ず2つ以上の複数言語(蘭・英・独・西・仏)ページ、および、各記事に挙げられている参考文献による情報の検証をおこなっています。

日本語版ウィキペディアのオランダ史関係の記述は、人名・事実・用語・訳語の誤認・誤用が甚だしいうえソースの記載も無い場合が多く、信用に足るとの判断はしかねるため参照しておりません。(オランダ史以外に関しては、その限りではありません)。


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